■第十一、第十ニ、第十三経塚
塔明山観音寺(堀越観音)
蔵王権現社
見宝塔品第十一経塚
(けんほうとうほん)。
宝塔は多宝如来の舎利塔で、法華経を聞くために地から現出し、仏の到着点を見えるものとした。
提婆達多品第十ニ経塚
(だいばだつたほん)。
悪人提婆達多や畜生竜女の成仏を述べて、法華経の功徳を証明しすすめること。
勧侍品第十三経塚
(かんじほん)。
成仏の喩しに答えて、菩薩や阿羅漢が仏減後の経典を弘める誓いをいう。
一覧に戻る